どうも、もみ男です。
我が家でモルモットを飼育し始めてから1年以上経過して、デグー、チンチラ、モルモットとそして人間と生活して楽しい毎日を送っています。(互いに仲がいいわけではないのが残念。)
各々の喜びの表現って随分違うわけですが、モルモットもデグーに負けずに表現が豊かで、その表現の一つを紹介したいと思います。
モルモットの感情表現
飼主とは都合のいいもので喜んでいる表現はすぐに察知するけども嫌がっている表現には中々気づけない、そんな生き物なわけで・・・。
まぁそんなことは置いといて、モルモットの一番有名な喜びの表現は「ポップコーンジャンプ」なんじゃないかなと思います。
このブログでもモルモットを飼育したての時に紹介させていただきましたが、喜びのあまり跳ねる姿は見ているこっちも和みますね。
「うれしくてじっとしていられねぇんだ!」
みたいな感じですね。人間もやたら褒められたりすると体むず痒くなってきたりする時があると思うのですが、それがかなりオーバーな感じに表れているのでしょうかね。
今回紹介したいのは
「グルルルル・・・」
と喉を鳴らすような唸る鳴き声。この鳴き声も喜びを表す感情表現と言われています。
ただ一つ気をつけて欲しいのは、「警戒心を表すときや不快な感情を表すときにも使用する」ということ。モルモットの多頭飼育をしている場合など、ケンカが起きる前の威嚇などに使われていたりもするようです。
じゃあ、どう判別すればいいですか?
といったところになってきますが、この唸り声を上げながら甘えてきたり、撫でている時にこの声を上げていたら、それは喜んでいるサインと捉えていいのではないかと思いますね。
実際問題、人間においても同じ言葉で違う意味を示すことが多々あるので、その時の状況と雰囲気を読み取ってあげるしかないかなと思いますね。
我が家では、このモルモットの「グルルルル・・・」という鳴き声を「エンジンがかかった!」と表現しています。鳴き声の発し方からそう呼んではいますが、警戒や威嚇などをする場面ではないので、喜びのエンジンがかかったと言えば、それはそれでほっこりしますね。
ちなみに、先に紹介したポップコーンジャンプは幼少期のころに見られる表現と言われていますが、もう1年くらい経っている我が家のモルモットたちは未だにジャンプしてる時がありますね・・・。君らもう成熟してるよね?